平成30年度
年間テーマ
イエス様と共に生きる ~愛の交わりの中で~  聖書に≪幼子たちが私のもとに来るのを止めてはならない。
神の国はこのような人たちのものだからである。
幼子のように神の国を受け入れる者でなければ…≫とあります。
それは子どもの心がいかに純粋であるかを説かれています。
その純粋な心に、善いことまた悪いことをも見たままに吸収する優れた力が備えられています。

その子どもたちに私たちはどのような姿勢で関わればいいでしょうか。

IT社会を生きる私たちは溢れる程の情報の中で難しい取捨選択を繰り返しながら
いかに効率よく生活していけるかに重きを置いて過ごしているのではないでしょうか。
でも子ども達には、時に面倒と思われる手間暇をかけた温かな愛を溢れる程に注がれて
生きて欲しいと願っています。
 人間の生涯の基盤が形成されるこの乳幼児期に両親や保育者の愛を受けることによって
信頼感が芽生え、心身が安定します。このような安定感は集団生活での友達や周囲の
大人との人間関係にも影響してきます。愛されていることから意欲的に生活する力、
様々なものに興味をもち、自発的に伸びようとする力を蓄えます。
その意欲を更に伸ばすために相応しい環境づくりに心を配り毎日の生活の中で
身についていくよう、互いに尊重し合い、一人ひとりの育ちを援助していければと
思います。


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